柱状改良工法

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工法の概要

柱状改良工法とは

セメント系固化材(粉体)を水と混ぜてスラリー状にし、地盤に低圧ポンプにより注入を行い、攪拌翼(かくはんよく)によって改良対象土と混合攪拌(こんごうかくはん)することにより化学的に固化してソイルセメントコラムを成柱する深層地盤改良工法です。

工法の特徴

4~8m程度までの軟弱地盤を対象とし、円柱状の改良杭を基礎下に打設し、建物荷重を支持する地盤改良工法です。

工法の利点

現場状況に合わせて施工が可能

施工機本体は小型機~大型機を揃えておりますので現場状況に合わせて施工が可能です。

無振動、低騒音工法

機械攪拌(きかいかくはん)工法のため振動規制法及び騒音規制法の規準に適合している無振動、低騒音工法です。

各種計測装置による施工管理

各種計測装置による施工管理を行い、施工深度、セメントスラリー量等を自動記録し、完了報告書に添付されます。

使用同化材について
環境保全を考慮した無機質で無害な固化材を使用するため、二次公害の心配が無く、地盤の状態に合わせて添加量を調整できるため、通常の土質(粘性土、砂質土、シルト)等に広く使用が可能です。