鋼管圧入工法

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鋼管圧入工法とは

鋼管圧入工法は地盤の圧密沈下により不同沈下を起こした建物の 水平修正復旧を目的とした工事です。この工法は、建物荷重を反力に 鋼管杭をジャッキにて圧入し、杭を支持層まで確実に打ち込むことで 支持力を得、今度は支持層の反力を利用して建物をジャッキアップ にて傾斜修正する工法です。

工法の利点

  • 01居住したまま施工が可能
  • 02今後も沈下が予測される場合でも適用可能
  • 03大型の工具、資材を使用しない
  • 04騒音、振動、埃が少ない
  • 05壊す箇所が少なく、補修費を節約できる

工法の手順

工法の手順